自分好みの部屋を自分でプロデュース! DIYのイロハのイを学びましょう!

>

簡単にお部屋の印象が変わる!壁、床の影響力

床が変われば生活が変わる!

いきなり立体的なものを作ろうとすると、設計図が複雑だったり、イメージを膨らましにくかったりで中々難しいもの。
その点床の改造は平面的な上、地面にシートを敷くだけなので簡単です。
100円ショップでもカッティングシートなどのリフォーム用品は買えるので安く済ませることも可能です。
シートの貼り付けで注意するべきなのが柄あわせ。
小さなシートを何枚か貼る事になるので、シートのつなぎ目の柄あわせの巧拙で完成度はグッと変わります。
まずはドットなどつなぎ目の目立たない細かい柄から挑戦しましょう。
花柄や一枚絵といった柄の大きなものは、シート同士の合わせ方が極めて重要です。
きっちり設計図を書いて、柄がずれないように気を付けましょう。

床ができたら壁もやってみよう

床よりも影響力の高い壁のリフォーム。
剥がせるタイプの壁紙や糊、養生テープで貼り付ける方法もあるので実は賃貸でも改造可能なんです。
今度は側面に貼り付ける事になる上、角での壁紙の柄あわせをするので床よりも難易度が上がります。
壁紙には主に輸入品の壁紙、国産の糊付き壁紙、国産の糊なし壁紙の3種類があります。
難易度は輸入品〜糊なし国産の順で上がっていくので、少々お高くなりますが初めは輸入品を選ぶと良いでしょう。
というのも国産の壁紙は幅が大きいものが多く、皺なく貼り付けるのが大変。
幅の狭い輸入品なら一人でも貼りやすいです。
輸入品を使う場合は自分で糊を調合することになります。
壁紙用の糊は調合してからしばらく置いてから使った方が粘着力が上がるので、時間に余裕を持って調合しておきましょう。


Share